いやー、ちょうど先週の水曜日からアクセス増えてます。

原因はヤ、ヤフーの検索です。

自分で検索するときはグーグルがほどんどなんですが、ヤフーの検索を使っている方は多いんですね。

それで講師も一喜一憂です。

はい。

でもなんで増えたのかは謎です。

うーん、なんでか知りたい!!

どなたか教えてください(って、わかんないか)。



最近、ちょっと立て続けに考えさせられることが多くありました。

ちょっとじっくり構えて記事にしようとすると結局流れてしまいそうなので手短に書いておきます。



一つは、特に理論科目の学習で実際に過去問を目にしているのか?という点です。

実際の出題が一行で解答用紙がまるまる白紙という傾向と○×問題では全く対策は異なります。

王道をいく理解の部分は実際はそう変らないかもしれませんが、当然に学習方法にも影響するハズです。

まずは、実際にご自分の目で確認することが大事です。

これは税法にもいえますが、過去の出題がどんな形式でなされているのかを把握せずに学習をしていて平気ではかなり困ります。

普段の学習でアウトプットを意識していないから平気でいられるんだと思いますが、月のテストなどではあわてて模範解答を覚えてかろうじて点数をとってもそれでは試験にむけて不安です。

まずは早期に実際の過去問を見ることをオススメします。



もう一つは、簿記の話です。

これはかなり以前から感じていたことですが、簿記の仕訳から引っ張る力がかなり弱くなっているのではないかという点です。

以前よりも割引価値をはじめとした計算をする要素が増えています。

しかし、結局は簿記論の試験などはこの仕訳から引っ張る力がないとなかなか厳しいのではないかと思います。

勘定記入なんかは英米式の繰越記入を除けばすべてが仕訳からの転記です。

仕訳はできるのに勘定記入ができない(まごつく)とすると仕訳は仕訳、勘定記入は勘定記入として問題を解いている可能性が高いです。

これでは課題が増えるばかりです。

仕訳ができること。

これは大きな前提です。

そしてその仕訳を問題にきちっといかす必要があると思います。

仕訳を経由すれば解ける問題にパターン化された独特な解法を持ち込みすぎるとその傾向が強くなるんだなあと最近気づきました。

また、対策記事なども書きたいと思っています。


(1)仕訳を強くする。

(2)仕訳(試算表加工や勘定記入も含みます)で解ける問題は仕訳で解く。


やはり簿記論で求められるのはこの2つではないかと思います。



いや、アクセスの記事が別の方向にいってしまいました。

も一つ別の方向へ

↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓
「人気ブログランキング」