先日より、会計人コース2月号に書いた記事の告知をしています。

今回は気合が入りました。

というのもかなり画期的ではないかと思うからです。

いや、私がそう思ってるだけかもしれませんが、画期的です(たぶん)。

特徴は次の2点です。


(1)とにかく「短い」

(2)「つながり」を意識した


ベースは本ブログの超短答式です。

もともと超短答式を考えた理由は、実際の試験傾向にマッチしているからです。

このところの本試験では、ズバリ解答要求を短く答えさせる出題が続いています。

どこかで傾向の変化はあるかもしれませんが、この傾向は続くとみるのが自然でしょう。

この点は、過去出題をちょっと見るだけでわかります。

短い問題と答えを想定しておくことは本試験対策としてとても有効です。


ただ、実際の狙いは本当は別にあります。

それは問題文、解答を短くすることでより本質的部分を浮き彫りにすることです。

それがうまくいっているかどうかは作問者の力量に負う点が大きく、その意味での不安なんかないですってば(←あるのね)。

短い分、もちろん厳密性に欠ける部分はあります。

でも、そのマイナスを埋め合わせるだけの効果があると信じています。

来年度、財務諸表論受験の皆様、「会計基準+超短答」で財表の理論はいけます。

ご期待ください!!