(問題)税率の変更があった場合に繰延税金資産・繰延税金負債を再評価する税効果会計の方法は何か。

(解答)
資産負債法


(コメント)
資産負債法は、いわば資産、負債をきちんと算出する方法です。

資産負債法では、差異の解消時(将来)の税率を用います。

税率の変更がない限り、現行の税率を使用しますが、税率の変更があれば、繰延税金資産や繰延税金負債を変更後の税率で再計算する必要があります。


(会計基準)
・税効果会計に係る会計基準 第二 二 1


財務会計講義<第13版>
・財務会計講義:230頁