(問題)保守主義の原則の限度を述べよ。

(解答)
認められた方法であること


(コメント)
保守主義は、控えめな利益の計上を要請する会計思考を意味しますが、あくまでも認められた方法の枠内という前提があります。

むやみに利益を小さくすればよいということではありません。

過度の保守主義は認められていません。


(会計基準等)
・企業会計原則 一般原則六


財務会計講義<第13版>
・保守主義の原則:64頁