簿記の問題、解いてますか?

今回は勘定科目の略し方です。

仕訳をどの程度、実際にきっているかは様々かと思います。

多い少ないはあると思いますが、常にきる仕訳の勘定科目。

みなさんはどう略してますか?

全く略さない。

これは時間がムダだと思います。

識別できる程度に短くするのがよいでしょう。


キャッシュの「C」は使い頃だと思います。

現金は、「C」。

これはいいです。

それ以外は、実践の中で短くしつつ試すのがよいのではないかと思っています。

アルファベット2文字(英語の頭文字)などで略せればよいですが、略しても忘れてしまっては意味がありません。

自分で試しつつ短くしていく。

そんな感じがよいのではないでしょうか。


カタカナは短いので利用するといいかもしれません。

「費」→「ヒ」

ちなみに私は、減価償却費が「ゲヒ」でした(なんか汚な)。

「売掛金」→「売×」

「買掛金」→「買×」

これは、「×」(かける)と読ませて「うりかけ」、「かいかけ」です。

ちなみに私は利用していませんでした。


ある程度略すとそこから先は大差がなくなるようです。

定番の科目は早めに「ご自分で」略すといいかもしれません。

あっ、あと、勘定科目名が定着していない場合は、「略してはいけません」。

いつまでも定着しませんので。


そうだ、問題を解こう!!(勘定科目、適宜略しましょう!!)



問題を解こう!!<目次>