(問題)継続性の原則にいう正当な理由による変更が認められるのはどのような方法間の変更か。

(解答)
認められた方法


(コメント)
認められた方法を(○)認められない方法を(×)とすると次のような変更の組合せがあります。

(1)(○)→(○)
(2)(○)→(×)
(3)(×)→(○)
(4)(×)→(×)

継続性が問題となるのは(1)のみです。

変更後が認められない方法である(2)と(4)は論外です。

そんな変更はできません。

(3)は、継続性の原則の問題ではなく、当然の変更になります。

気付いたら変更しろよって話ですね。


(会計基準等)
・企業会計原則 一般原則五 注解3


財務会計講義<第13版>
・継続性の原則:62頁