企業会計原則、読んでますか?

会計基準を読もう!!の番外編です。

財務諸表のひな型を書けるようにしよう企画です。

損益計算書編です。

まずは柱です。

機’箴綛
供’箴絽恐
   売上総利益
掘“稜簇餤擇唹貳夢浜費
   営業利益
検 ̄超罰絢益
后 ̄超罰鞍駘
   経常利益
此‘段麺益
察‘段迷纂
   税引前当期純利益
   法人税、住民税及び事業税
   当期純利益

売上原価は、簿記論ではくっついた形が多いです。

財務諸表論では、会社計算規則で内訳を要求してませんので、別途書く場合が多いかな。

売上原価
  期首商品棚卸高
  当期商品仕入高
    計
  期末商品棚卸高

まずは、各利益の計算を順を追って考えるとよいでしょう。

これはパーフェクトです。

売上高−売上原価=売上総利益

売上総利益+営業外収益−営業外費用=経常利益

経常利益+特別利益−特別損失=税引前当期純利益

当期純利益−法人税、住民税及び事業税=当期純利益


結局は、利益計算を損益計算書で行っているだけです。

こんな利益計算の仕方を式でも、損益計算書でも実感できるように心がけましょう!!


売上原価も念のため。


期首商品棚卸高+当期商品仕入高−期末商品棚卸高=売上原価


損益計算書は、昔よりもかなり覚えやすくなりました。

その分、完璧にいきましょう(すべて一字一句です)。


そうだ、会計基準を読もう!!(早期に完璧だよ♪)



会計基準を読もう!!<目次>