(問題)その他有価証券の評価差額を損益としない理由を述べよ。

(解答)



















売却に事業遂行上等の制約があるため



(コメント)
その他有価証券の種類は雑多ですが、例えば、相互持合株式などは、売却にある程度の制約があります。

そのため売買目的有価証券のように売却が自由な有価証券とは取扱いが異なっています。



(会計基準)
・金融商品に関する会計基準77〜79項


財務会計講義<第13版>
・その他有価証券102頁