(問題)資産負債法において用いられる税率は何か。

(解答)
差異の解消時の税率


(コメント)
資産負債法では、差異の解消時の予測(将来)税率が適用されます。

資産負債法では、将来の税金の支払額に対する影響額(前払・未払額)を算出することに主眼があるため、将来税率が用いられます。


(会計基準)
・税効果会計に係る会計基準:第二二2)


財務会計講義<第13版>
・繰延税金資産と繰延税金負債:226頁