(問題)貸借対照表にはすべての資産、負債、資本(純資産)を記載しなければならないとするのはいかなる原則か。

(解答)
貸借対照表完全性の原則


(コメント)
貸借対照表には、資産、負債、資本(純資産)のすべてを記載しなければなりません。

このような考え方を貸借対照表完全性の原則といいます。

例外としては、重要性の原則の適用による簿外資産や簿外負債があります。

貸借対照表原則一は、しっかり読んでおきましょう。


(会計基準)
・企業会計原則 貸借対照表原則一