(問題)次の文章の正否を○×の符号で示しなさい。

割賦販売について回収基準(対照勘定法)を採用している場合には、対照勘定残(適正額)をもって次の処理を行う。

(借)繰越(割賦)商品××× (貸)仕  入×××

(解説)
×

(解答)
対照勘定残ではなく、対照勘定残に割賦原価率を乗じた未回収額の原価相当額をもって会計処理を行います。

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対照勘定法