研究開発費基準、呼んでますか?

今回は、意見書部分です。

理論では平成14年と平成19年に出題されています。

とにかく短くてもよいので簡単にいえる程度を目指しましょう。

そんな感じの理解が、計算でも役立つハズです。


やや抜き取りにくいですが、マーカー箇所を考えてみました。

かっこ書は見出しです。

二 会計基準の整備の必要性
2〜3段落目:9行(研究開発費に係る会計基準整備の必要性)
4段落目:前半4行(ソフトウェア制作費に係る会計基準整備の必要性)

三 要点と考え方
2 研究開発費の発生時費用処理について
1段落目:3行(企業間の比較可能性の担保)
2段落目:7行(収益獲得の不確実性)
3段落目:6行(資産計上要件の客観化が困難)
3 ソフトウェア制作費について
(1):5行(制作目的別の設定理由)
(3)
∋埔貳稜簗榲のソフトウェア
 イ 研究開発の終了時点:最後の3行
 ロ 研究開発終了後のソフトウェア制作費の取り扱い:最後の6行
自社利用のソフトウェア:最初の5行

実際の出題を手許におきながら、一度は基準を読んでみるとよいと思います。

特に発生時費用処理の根拠はしっかりといきましょう。



そうだ、会計基準を読もう!!(根拠関連は、既出です。簡単にいえるようにしておきましょう)


会計基準を読もう!!<目次>