いつも教えている講師が教えてもらう。

おおっ、これぞ逆転の発想!!(←確かに逆転ですな)

今回は、経過勘定項目についてです。


経過勘定項目には、前払費用、未収収益、未払費用、前受収益があります。

例えば、企業会計原則の注解16を見るとこのうち前払費用だけに他とは異なる取扱いがなされています。

つまり、1年基準を適用して、流動資産と固定資産に区分しているのです。

その他の項目については、すべて流動項目とされます。

なぜ、前払費用だけに1年基準を適用するのでしょうか?

この事については、かなり有名な話ではあると思いますが、どうも納得できる説明を聞きません。

なぜ、「対照的な」取扱いではないのでしょうか?

いったん、これまでの知識等を白紙に戻して考え直す機会を持てればと思っています。

特に企業会計原則をつくられた方のコメントをお待ちしております(←だからないって)。

むむむっ。ならば、何らかの情報をお持ちの方のコメントをお待ちしております。

ご協力の程、よろしくお願い申し上げます。


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