純資産の部の大きな柱は、次のとおりです。

機ヽ主資本
供”床繊Υ校産抗枦
掘/軍予約権

貸借対照表項目は、資産、負債、純資産(以前は、資本)です。

(以前の考え方)
資産 = 負債 − 資本

(新しい考え方)
資産 − 負債 = 純資産

式を組替えただけじゃないかと思われるかもしれません。
しかし、以前は、資本を独立して考えていました(負債もですが)。
新しい考え方では、純資産は、資産と負債の差額に過ぎません。
以前は、資産、負債、資本にそれぞれ独立した地位を与え、それぞれをある程度独立して考えていました。
ですので、負債か資本かが微妙な項目については、その都度、どっちにしようかを考えていた感じです。

しかし、新しい考え方のもとでは、資産と負債を明確にして、これから外れたものを純資産に収容しています。
そのため明確な株主資本は、別掲して、それ以外のものと区別している訳です。
まあ、何だかよくわからない項目(言い過ぎか)が、株主資本以外のものといえるかもしれません。

その何だかよくわからない項目に評価・換算差額等(その他有価証券評価差額金が代表です)と新株予約権があります。
何だかよくわからない項目なので、何だかよくわかりません(←それでいいのかあ?←まだ、いいでしょ)。