「企業会計は、( ア )及び( イ )を毎期継続して適用し、みだりにこれを変更してはならない。」
上記は、企業会計原則の一般原則五の継続性の原則です。
継続性の原則に関連して下記の問に答えなさい。

問1
空欄の(ア)、(イ)に該当する語句を答えなさい。

問2
企業会計において認められた会計処理の原則及び手続(以下「○」とする)と認められない会計処理の原則及び手続(以下「×」とする)の間での変更の組み合わせとしては次の4つが考えられます。
   → ×
◆  → ○
 × → ○
ぁ 漾、 ×
(1)上記のうち企業会計上、その変更が認められることがある組み合わせを番号で指摘しなさい。
(2)(1)のうち継続性の原則の適用の対象となる組み合わせを番号で指摘しなさい。

問3
(1)企業会計原則で指摘されている継続性の原則が要求される理由を簡記しなさい。
(2)(1)以外に継続性の原則が必要とされる理由があれば簡潔に指摘しなさい。

(解答)
問1
(ア)その処理の原則
(イ)手続


問2
(1)変更が認められる組合…◆↓
(2)継続性の原則の対象………


問3
(1)企業会計原則上の理由……財務諸表の期間比較の可能性の確保
(2)その他の理由………………利益操作の排除


(解説)
問1 継続性の原則の意義 参照


問2 継続性の原則の適用される場合 参照


問3 継続性の原則の必要性 参照