(問題)次の文章の正否を○×の符合で示しなさい。

満期保有目的の債券には、必ず償却原価法が適用される。

(解答)










×


(解説)
取得価額と額面金額が同じ場合は、償却原価法適用の余地はありません。

取得価額と額面金額との差額があり、その差額が、金利の調整と認められる場合について、償却原価法が適用されます。

また、減損処理が行われた場合は、以後の償却原価法の適用はありません。


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