(問題)次の文章の正否を○×の符合で示しなさい。

約束手形を振出した場合は、常に貸方・支払手形という仕訳処理が行われる。

(解答)




















×


(解説)
貸方・支払手形という処理が行われるのは、商品販売業であれば、商品(掛)代金の支払のために約束手形を振出した場合です。

例えば、固定資産の購入に充てるために約束手形を振出した場合は、営業外支払手形勘定で処理します。


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