いよいよ試験まで1月をきりました。

全国規模の答練も終わり、現状での自分の位置付けもある程度、わかったという感じでしょうか。

残りの答練に全力を注ぎましょう。

2時間という限られた時間の中で初めて見る問題を解く。

この経験はとても大事です。

ある意味、量・難易度ともに自分の力を超えている問題に取り組むことも必要です。

そんな問題の中で、どのように取り組んだら今の自分の力で最大の点数をとることができるのか。

もっとも重要なのは時間の使い方ではないかと思います。



あとは、答練の解きなおしを含めて、基礎項目の充実をどれだけはかれるか。

新規項目に追われて、年内の項目を忘れたりしていませんか?

簿記論の合否を決めるのは、難解な項目ではありません。

ほとんど個別の基礎項目で合否は決まります。

個別の基礎項目です。

圧倒的な基礎力こそが簿記論の合格に必要なんです。

それ以上でも以下でもないと思っています。

簿記論は、計算科目です。

あと1月でまだまだ伸びます(←これホント)。

あと1月、簿記論受験生、がんばれ!!