通学し、問題を解きまくっていた私。

通学するメリットはいくつかあると思います。
受験仲間ができるというのもその一つでしょうか。
私の場合、講師に質問をしなかった代わりかはわかりませんが、受験仲間とは随分と勉強の話もしていました。

話すことはとても役に立つと思います。
質問をすることが役に立つように、話すには簡単な言葉でも自分で整理していなければなりません。
たわいもない話での気分転換ももちろん必要でしょう。
しかし、受験仲間との勉強の話もとても役に立つのではないかと思います。

簿記論を受験していたときには、いつも群れている友人がいましたが、それ以外の受験仲間もいました。

タバコを吸う私(最近は食べてます→嘘です)の憩いの場所は喫煙所でした。
今では、喫煙者の肩身が随分と狭いですが、当時はそれほど迫害(!)されていた訳ではなかったと思います。
ああ、当時が懐かしい。

タバコを吸いにくるのは、年配の男性が多く、随分とかわいがっていただいたと思います。
特に言われたのは、若いうちにやっとくんだよってことでした。
年取ってからだと苦労しちゃうから。
そんな言葉をかけていただきました。

当時は、

「はあ」

とかいう状態でしたが、今ではとてもその意味がわかります。


喫煙仲間には、あたたかい言葉をかけていただいたと思いますが、同世代の友人は冷たいです。
試験直前には、専門学校に詰めている事が多かったですが、その時に友人に言われた一言を聞いてください。
その冷徹さは一目瞭然です。

「お前、いつでも休んでな」

な、なんと。
ホントに失礼なヤツです。
ホントに失礼なヤツです(←って、いつも休憩中だったのね)。

皆様におかれましては、まずは勉強が第一ということをくれぐれもお忘れにならないようお願い申し上げます。

そして勉強をサボってたら注意してくれる友人を持ちましょう!!(←絶対何か違うど)


私の合格体験記(7)