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テキスト記事一覧(現金預金)

(2)過去の出題傾向と対策
現金預金については、総合問題では、必ずといってよい程、出題されています。
第3問での出題はある程度の量・難易度を伴うのが通常です。
得点に充分絡んでいるだろう事が予想されます。
特に他の項目の難易度が高い(できが悪い)ときは、配点も大きくなる可能性が高く、重要性は高いです。

その代わりといっては何ですが、個別問題としての出題は少ないです。
直近では、平成21年の第二問で現金の範囲が出題されています。

第3問では、実務に密着した項目が出題されており、誤処理や未処理も含めて、おおむね狙っていきたいところでしょう。

具体的には、当座預金関係を中心に、現金の範囲などにも習熟しておくべきです。
現金の範囲などは、細かい項目が頻繁に出題されている訳ではありません。
しかし、要は知っているかどうかです。
知っていれればとれる項目を落とすのは痛いです。
しかもほぼ間違いなく数か所に連動します。
やや細かいと思える部分も後悔を残さないためにおさえておきましょう。

簿記論で難しいのは、こんなとこじゃないですよね?
こんなのは楽勝な感じでよろしくお願いします(←どんな感じ?)。