【対象=3級以上】

(問題)
次のそれぞれの取引の仕訳を示しなさい。

(1)店主が現金10万円を私用で引き出した。

(2)店主が現金20万円を追加出資した。

(解答)【単位:万円】
(1)(借)引 出 金10 (貸)現  金10
(2)(借)現  金20 (貸)資 本 金20


(許容勘定科目等)
(1)引出金→資本金、店主など

(解説)
店主の事業以外の私用による現金の引き出しは、引出金勘定が設けられていれば、引出金勘定で、引出金勘定が設けられていなければ、資本金勘定で処理します。
追加出資については、資本金勘定で処理します。