(問題)次の文章の正否を○×の符合で示しなさい。

一般原則二〜七は、企業が採用する会計処理の原則と手続を定めるものではなく、それらの選択と適用にあたっての判断基準を定めたものである。

(解答)



(解説)
一般原則は、会計処理の原則と手続きを直接規定したものではありません。
その選択と適用にあたっての判断基準を定めたものといってよいでしょう。


(会計基準)
・企業会計原則 第一