資産とは何かについて、話を続けています。

(1)売却価値のある財産(静態論)
(2)貨幣性資産と費用性資産(動態論)
(3)経済的資源等(新静態論)

資産の定義を、このように三つに類型化してみましたが、いずれもバッチグー(?)という訳にはいきません。

しかし、これはおかしいとか、わかりにくいとだけ文句をいっていてもはじまりません。
おかしいなら、おかしいのは、何故なのか。
それを取り除くことはできないのか。

わかりにくいのなら、わかりにくいのは、何故なのか。
そして、もっとわかりやすくすることはできないのか。

そもそも「資産とは何か」の記述(しかもみんな本)を抜書きすることろからこの分析ははじまっています。
上記のような疑問に容易く回答することは、おそらくは困難です。
そもそもの私の実力不足の問題はありありですが、それだけではありません。
そもそもが困難な筈です。

しかし、困難だからといって諦めてはいかんのです。
いかんのです。
いかんのです。
いかんのですよ〜(←って、またはじまりましたな)。

やはり、このような定義が生まれた背景、つまりは、静態論や動態論、そして新静態論について、もう少し踏み込んだ考察を進める必要があるようです。

って、今日が進んでいないという話もありますが……。

「牛は大地をふみしめて走る」(by簿記論講師 ← は、走りますか?)