(問題)
次の文章のうち誤っているものを選びなさい。

(1)社会保険料(厚生年金保険料、健康保険料)の企業負担部分は、法定福利費勘定で処理される。

(2)得意先元帳の得意先別の売掛金残高が貸方残となっている場合の貸方残相当額の貸借対照表の表示は、前受金である。

(3)従業員等からの金銭の預かりは、預り金勘定で処理し、源泉所得税預り金勘定や社会保険料預り金勘定等の個別の内容を示した勘定科目が用いられることはない。

(解答)
(3)

(解説)
預り金については、預り金勘定一本での出題が多いですが、内容別(源泉所得税預り金等)や相手先別(従業員預り金等)という使い方をする場合もあります。
したがって、(3)が誤りです。