【資料等】
二期にまたがる機械輸入の資料
予約相場(予約時)、直物相場(決算時、輸入時、決済時)
【解答要求】
繰延ヘッジ損益、輸入機械の減価償却費
【特徴】
予定取引(実行が確実な将来の取引)に係るヘッジ会計(繰延ヘッジ)の出題でした。
小野試験委員のご専門に外貨建取引があがっていたので、対策をとられていた方もいらっしゃると思います。
しかし、ここまでの対策をとっていた方は少なかったのではないでしょうか。
二期にまたがる出題で、一期のみを考えた会計処理を行うことができず、混乱した方も多かったと思います。
対策をとっていなかった方は、速攻でとばすか、何となく(時間をかけずに)やっておくという感じでよかったのではないかと思います。
【コメントの募集】
来年度以後に受験なさる方の参考にもなると思いますので、この問題に関する感想等のコメントをいただければ、幸いです。
二期にまたがる機械輸入の資料
予約相場(予約時)、直物相場(決算時、輸入時、決済時)
【解答要求】
繰延ヘッジ損益、輸入機械の減価償却費
【特徴】
予定取引(実行が確実な将来の取引)に係るヘッジ会計(繰延ヘッジ)の出題でした。
小野試験委員のご専門に外貨建取引があがっていたので、対策をとられていた方もいらっしゃると思います。
しかし、ここまでの対策をとっていた方は少なかったのではないでしょうか。
二期にまたがる出題で、一期のみを考えた会計処理を行うことができず、混乱した方も多かったと思います。
対策をとっていなかった方は、速攻でとばすか、何となく(時間をかけずに)やっておくという感じでよかったのではないかと思います。
【コメントの募集】
来年度以後に受験なさる方の参考にもなると思いますので、この問題に関する感想等のコメントをいただければ、幸いです。


金融商品会計基準と、外貨建て取引会計基準を読んでみましたが、
前者の原則によれば、最終的にヘッジ対象の為替差損益が確定する
決済時まで繰り延べるべきなようにも思えましたし、後者によれば
期末に一度繰り延べ損益を計算してから、買い入れ時に予約円価で
仕訳するのが適当であるように読めました。
実務の処理上は、全部ありだったりするような気もするのですが。
実務書にはどんな風に書いてあるのか、機会があれば今度立ち読み
してきたいと思っています。