簿記の問題、解いてますか?

第三問での構造論点の出題。

簿記論の第三問を考える場合に一番おそろしいのが、実はこれではないかと思っています。

今回は、構造論点の出題を考えてみました。

もともと第三問は、量が多いです。

そして、難易度が高いです。

これに構造論点(本支店等)が絡むと、なんか正直にいうと解くのがいやになるくらいの問題に仕上がるときがあります。

ここ数年、構造論点からの出題が全般的に薄い感じです。

ということで、本年における構造論点の出題は予想しやすいです。

特に企業結合は、第三問に限らず、とても想定しやすいです。

そしてこれに対する対処は、とても難しいです(←そればっかですな)。

直前の模試では、このような事態も想定しながら作問されているハズです。

ということは、鬼のように難しい出題の可能性があります。


この場合の対策は、

「とにかく解けるところは絶対に解く」

というのが一番大事だと思います。

とにかく難易度が高く、しかもそれが構造論点のメイン項目である場合、問題のほとんどが解けないという印象を受ける場合もあります。

しかし、解ける所は必ずあります。

必ずです。

目を凝らして探してください。

決して、あきらめてはいけません。

あきらめた瞬間に、5点や10点は消えていきます。

そう、一番の第三問対策、それは、あきらめないことです(←そ、そうなんですか。←そうなんです)。


問題を解こう!!<目次>