税理士試験 簿記論 講師日記

税理士試験 簿記論、財務諸表論、簿記検定の問題、学習方法等をアドバイス。

【対象=3級以上】

(問題)
次の資料により備品の減価償却費を計算しなさい。

答えは、書くのではなく、口頭で。
後ほど「記憶」と「解答」を照合してください。
では、時間をはかって、スタートです。





(資料)
当期の決算(年1回)にあたり、当期首に取得した備品について、定額法による減価償却を行うこととした。
取得原価は1,000円、耐用年数は10年、残存価額は取得原価の10%とする。

(解答)
90円

(判定)
30秒分以内 → ライオン
1分以内 → キリン
2分以内 → パンダ
2分超   → コアラ
間違えた方は、もう一度、復習しましょう。

(解説)
(取得原価1,000−残存価額1,000×0.1)÷耐用年数10年=90円

コメント

 コメント一覧 (4)

    • 1. chikori
    • 2005年05月07日 00:33
    • お久しぶりです!講師さん!!

      最近財表理論に漬かりきりで計算能力の低下が気になるchikoriです・・・
      今回は9秒!5秒以内が最高ランクかな〜って思いましたが、なんとも!
      3級問題でした・・・
      でもこれも超直感で答えただけで、本試験では電卓叩きますね〜〜

      それはさておき、簿記じゃないですけど、いま財表理論でデリバティブ取引やってま〜す!!
      ただ先物取引、先渡取引、スワップ取引、オプション取引の意義!!ってこれ財表の問題ですかね?
      まあchikoriは株とか、ワラント(ゴールドマンサックスのやつ)やるので興味あるんですが本試験で「スワップ取引の意義述べなさい!」ってあります?
      それ財表じゃ無い様な気がしません?
    • 2. しおおじさん
    • 2005年05月07日 15:08
    • 解けましたー

      僕はコアラが好きです
    • 3. 簿記論
    • 2005年05月07日 21:01
    • >chikoriさん、こんばんは!
      9秒ですか、は、早いですね。
      時間の方は、もう少し短くした方がいいですね。

      個々のデリバティブの意義なんかが試験で問われるってことは、ないでしょうね。
      もちろん会計処理とか、表示が問われるってことになるのかと思います。
      ただ、商品や固定資産なんかの典型的なやつと比べてもデリバティブって圧倒的に遠いといいますか、株式取引なんかに馴染みがない人だと???じゃないかとも思います。
      その意味では、内容的なことからやっておかないと、いきなり会計処理からだとチンプンカンプンになるかもしれません。
      でも、やはり、試験等で財表の問題として問われるということはないのではないかと思います。
    • 4. 簿記論
    • 2005年05月07日 21:04
    • >しおおじさんへ

      私はバンダですね。
      って、判定になってないですね。

このブログにコメントするにはログインが必要です。

トラックバック