【対象=3級以上】

(問題)
次に掲げる項目のうち有価証券勘定(売買目的有価証券勘定)で処理されるものの数を選びなさい。

答えは、書くのではなく、口頭で。
後ほど「記憶」と「解答」を照合してください。
では、時間をはかって、スタートです。





(取引)
(1)株式を購入した際の購入代価
(2)株式を購入した際の購入手数料
(3)社債を購入した際の購入代価
(4)社債を購入した際の購入手数料
(5)社債を購入した際の経過利息

(解答)
4個((1)〜(4))

(判定)
20秒以内 → 本命
40秒以内 → 対抗
60秒以内 → 穴
60秒超   → 大穴
間違えた方は、もう一度、復習しましょう。

(解説)
有価証券(株式と債券)を購入により取得した場合の取得価額は、購入代価+付随費用(支払手数料)です。

債券(公社債)を取得した場合の経過利息(端数利息)は、取得価額には含めず、有価証券利息勘定で処理することとされます。