(問題)
株式会社Aは、取締役会において繰越利益剰余金を原資とする中間配当を行うことを決議した。
中間配当額は100円であり、中間配当額の10分の1の利益準備金を計上するものとする。
(解答)
株式会社Aは、取締役会において繰越利益剰余金を原資とする中間配当を行うことを決議した。
中間配当額は100円であり、中間配当額の10分の1の利益準備金を計上するものとする。
(解答)
(借)繰越利益剰余金 100 (貸)未払中間配当金100
繰越利益剰余金 10 利益準備金 10
(許容勘定科目等)
未払中間配当金→中間配当金
借方は1行(繰越利益剰余金110)でもよい。
(解説)
中間配当・確定配当で、処理は異なりません。
いずれも、
(借)繰越利益剰余金××× (貸)未払(中間)配当金×××
になります。
準備金の計上てに関しては、配当の原資が、資本剰余金であれば資本準備金を、利益剰余金であれば、利益準備金を計上することになります(本問では指示があります)。
(関連記事)
・中間配当
繰越利益剰余金 10 利益準備金 10
(許容勘定科目等)
未払中間配当金→中間配当金
借方は1行(繰越利益剰余金110)でもよい。
(解説)
中間配当・確定配当で、処理は異なりません。
いずれも、
(借)繰越利益剰余金××× (貸)未払(中間)配当金×××
になります。
準備金の計上てに関しては、配当の原資が、資本剰余金であれば資本準備金を、利益剰余金であれば、利益準備金を計上することになります(本問では指示があります)。
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