このブログでも、やがては、デリバティブやヘッジ会計をとりあげる予定です。

柴先生のご専門が、外貨・金融商品でもあり、予想には1年目、2年目と結構、あがっていたようです。

ただ、実際に蓋を開けてみると、出題分野としては、それほど特異なものは1〜2年目にはありませんでした(内容は別ですが)。


3年目に、デリバティブだ、ヘッジだという可能性があるのかどうかは、全くわかりませんが、ちょっと面白いのが、柴先生自身は、「ヘッジ会計」不要論を唱えている点です。

内容については、おいおい触れようかと思いますが、理論的には、「ヘッジ会計が不要になることが望ましい」という主張です(って、違ってたらすいません)。

もちろん今の制度を前提にして、ヘッジ会計が必要ではないという事ではなくて、ヘッジ会計が不要になるような制度をつくることが重要だとの考えだと思います。


いずれにせよ、ヘッジ会計は、不要だという主張です。

ヘッジ会計は、不要なんですよね?

ヘッジ会計は、いらないんですよね?

不要なもの、いらないものは、まさか出ないですよね。
どうなんですか。


みなさんはどう思いますか(←って、あんたが聞くんかい)。