このブログではたびたび取り上げている柴先生のお話を少し。

もちろん直接のご面識はないので、公表物等から知り得る範囲内です。



何かと話題の昨年の第2問ですが(って、あんたが話題にしてるだけ)、普通、簿記論の出題の特徴を問題を見たことのない人に伝えるのは難しいです。

いくら難しい、量の多い出題でも、他人に話したら「あっ、そう」で終わっちゃいます。

でも、昨年の第2問は、それなりにこれができてしまったりします。


先日もとりあげた「ゼロ」解答。

「仕訳なし」にも通じるものがありますが、模試レベルでもなかなか「ゼロ」とか、「仕訳なし」とは書きにくい面があります。

その「ゼロ」が昨年の第2問の解答箇所13箇所のうちの3箇所。

これは、結構、衝撃的です。

空欄ではもちろんダメでしょう。

ゼロです。

ゼロ3個です。


柴先生の本気度、皆さんはどう思いますか?