先日、試験委員が発表された話を書きましたが、ちょうど今、発売している税経セミナー、会計人コースに紹介記事がでています。

興味がおありの方は、ぜひご一読を。


試験委員の方は本にはできるだけ目を通そうとは思っているんですが、なかなか骨のあるものが多くて、歯が立ちません。

実際の試験は、ご自分の専門の分野から出題するとも限りませんし、流し読み程度では、特徴すらつかめない気もしますが、また、ポツポツとこのブログでもご紹介していきたいと思います。


とりあえず気付いたのが、柴先生、小野先生ともに、外貨に関する単独の著作があること。

単独の著作のある分野は、もちろんお得意の分野なんでしょう。


昨年の第1問(総合)で、外貨の出題がありましたが、個別での出題の可能性は、捨てきれません。

これで外貨ははずせない感じでしょうか。

模試等でもきっとバリバリ出ますんで、今のうちから外貨(特に為替予約ですね)をやっておくと直前模試対策にもなるでしょう。

外貨は、得意・不得意のわかれる分野かもしれません。

苦手意識のある方は、いまのうちに強化しておくとよいのではないでしょうか。