(問題)
以下の資料により、決算整理仕訳を示しなさい。
(資料1)決算整理前残高試算表
【借方】
仕 入300
仕入諸掛費 30
(資料2)決算整理事項
期末商品棚卸高100円
なお、上記期末商品棚卸高は、購入代価である。
(解答)
以下の資料により、決算整理仕訳を示しなさい。
(資料1)決算整理前残高試算表
【借方】
仕 入300
仕入諸掛費 30
(資料2)決算整理事項
期末商品棚卸高100円
なお、上記期末商品棚卸高は、購入代価である。
(解答)
(借)繰越商品 100 (貸)仕 入 100
繰延仕入諸掛 10 仕入諸掛費 10
(許容勘定科目等)
仕訳の順序は問わない。
(解説)
仕入諸掛(引取運賃等)は、仕入に含めるのが一般的ですが、別途、仕入諸掛費勘定を設けて処理することがあります。
この場合には、期末商品に対応する諸掛は、繰延仕入諸掛勘定で処理することになります。
本問では、期首商品はありませんので、
仕入諸掛費30×100/300=10
を繰延仕入諸掛として処理すればよいことになります。
(関連記事)
・仕入諸掛
繰延仕入諸掛 10 仕入諸掛費 10
(許容勘定科目等)
仕訳の順序は問わない。
(解説)
仕入諸掛(引取運賃等)は、仕入に含めるのが一般的ですが、別途、仕入諸掛費勘定を設けて処理することがあります。
この場合には、期末商品に対応する諸掛は、繰延仕入諸掛勘定で処理することになります。
本問では、期首商品はありませんので、
仕入諸掛費30×100/300=10
を繰延仕入諸掛として処理すればよいことになります。
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