税理士試験 簿記論 講師日記

税理士試験 簿記論、財務諸表論、簿記検定の問題、学習方法等をアドバイス。

次の取引要素の結合関係のうち単一の取引の結果としてはありえないものを番号で示しなさい。

なお、答えは一つとは限りません。

答えは、書くのではなく、口頭で。

後ほど「記憶」と「解答」を照合してください。

では、時間をはかって、スタートです。





(問題)

(1)資産の増加 と 負債の増加

(2)負債の減少 と 資産の減少

(3)費用の発生 と 負債の増加

(4)負債の減少 と 資産の増加

(5)資産の増加 と 収益の発生

(解答)
(4)

って、答え一つでした(←コラコラ)。


(判定)

15秒以内 → 社長

30秒以内 → 部長

45秒以内 → 課長

45秒超   → 平社員

間違えた方は、その項目について、もう一度、復習しましょう。

(判定の秒数を変更しました。2004年1月23日)


(解説)

結合関係を覚えるというよりも具体的な取引を思い浮かべる方がいいかもしれません。

具体例としては次のような取引があります。

(1)現金××× 借入金×××

(2)買掛金××× 現金×××

(3)修繕費××× 未払金×××

(4)なし

(5)現金××× 受取利息×××

コメント

 コメント一覧 (2)

    • 1. chikori
    • 2005年01月22日 21:04
    • 講師さん、こんばんは!!

      また面白い企画が始ったようですね!!
      これはスピーディで楽しいです!

      結果 課長クラス・・・
      う〜ん、簿記論合格者&財表受験者としては、社長じゃないといけないですかね・・・
      問題の切り口も斬新で楽しかったからまっいいか!!!
    • 2. 講師
    • 2005年01月22日 23:58
    • こんばんは、cikoriさん。
      時間の方は、いい加減です(笑)。
      私が何故かすごく早いので(←あんた問題知ってるじゃん)、なかなか適切なスピード設定ってのは、難しいかもしれません。
      まあ、でもクイズ感覚で、短時間である程度の補強ができればいいかなあと思っています。
      とりあえず、まいいっかみたいな!!。

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