次の取引要素の結合関係のうち単一の取引の結果としてはありえないものを番号で示しなさい。

なお、答えは一つとは限りません。

答えは、書くのではなく、口頭で。

後ほど「記憶」と「解答」を照合してください。

では、時間をはかって、スタートです。





(問題)

(1)資産の増加 と 負債の増加

(2)負債の減少 と 資産の減少

(3)費用の発生 と 負債の増加

(4)負債の減少 と 資産の増加

(5)資産の増加 と 収益の発生

(解答)
(4)

って、答え一つでした(←コラコラ)。


(判定)

15秒以内 → 社長

30秒以内 → 部長

45秒以内 → 課長

45秒超   → 平社員

間違えた方は、その項目について、もう一度、復習しましょう。

(判定の秒数を変更しました。2004年1月23日)


(解説)

結合関係を覚えるというよりも具体的な取引を思い浮かべる方がいいかもしれません。

具体例としては次のような取引があります。

(1)現金××× 借入金×××

(2)買掛金××× 現金×××

(3)修繕費××× 未払金×××

(4)なし

(5)現金××× 受取利息×××