2005年01月11日
質問掲示板【2級(工業簿記)】
「日商2級(工業簿記)」の内容に関する質問を受け付けています。下記のコメント欄にどうぞ。
なお、有益と思えるやりとりにつきましては、本編日記のコメント欄に移記等させていただく場合がありますので、あらかじめご了承ください。
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この記事へのコメント
1. Posted by 桜
2005年01月23日 19:11
【質問】
進捗率ってなんですか?
進捗率ってなんですか?
2. Posted by
講師
2005年01月23日 19:16
進捗率というのは、作業の進行具合のことです。
半分作業が終わっていたら、進捗率「50%」とか、「0.5」という具合に示されます。
ただ、実際の作業の進行(かかった時間)ということではなく、かかったコストで考えます。
ですから「原価ベースで考えた作業の進行具合」といった方が正確かもしれません。
半分作業が終わっていたら、進捗率「50%」とか、「0.5」という具合に示されます。
ただ、実際の作業の進行(かかった時間)ということではなく、かかったコストで考えます。
ですから「原価ベースで考えた作業の進行具合」といった方が正確かもしれません。
3. Posted by CPA受験生A
2005年02月07日 10:17
(質問)
またまたくだらないことなんですが質問です。
補助部門費の配賦計算でよく事務部門が出てくるじゃないですか?あれの配賦基準が何で各部門の従業員数なんでしょうか?
事務の人の用益が従業員数に比例して利用されてるとはとても思えないのですが?ほかに適当なのがなくてそれにしてますが、いまいち納得できません。
どうなんでしょう?
またまたくだらないことなんですが質問です。
補助部門費の配賦計算でよく事務部門が出てくるじゃないですか?あれの配賦基準が何で各部門の従業員数なんでしょうか?
事務の人の用益が従業員数に比例して利用されてるとはとても思えないのですが?ほかに適当なのがなくてそれにしてますが、いまいち納得できません。
どうなんでしょう?
4. Posted by
講師
2005年02月07日 21:43
【回答】
>ほかに適当なのがなくて
というあたりではないでしょうか。考えたことなかったですが。
結局は、事務量ってのが、他の部門の活動や規模とあまり関連していないってことなんでしょうか。
1円と書くのと、100円と書くのとで、100倍事務量が違う訳という訳でもありませんし。
後は重要性の問題もあるのかもしれませんね。
そのために何かをするというのも割に合わない気がします(そのための何かが思いつきませんが。部門別の伝票枚数でも数える。うーん。何か違う気が)。
>ほかに適当なのがなくて
というあたりではないでしょうか。考えたことなかったですが。
結局は、事務量ってのが、他の部門の活動や規模とあまり関連していないってことなんでしょうか。
1円と書くのと、100円と書くのとで、100倍事務量が違う訳という訳でもありませんし。
後は重要性の問題もあるのかもしれませんね。
そのために何かをするというのも割に合わない気がします(そのための何かが思いつきませんが。部門別の伝票枚数でも数える。うーん。何か違う気が)。
5. Posted by あき
2006年02月08日 17:35
ご教授お願いいたします。
予定価格法についてお聞きしたいのですが、消費材料勘定と材料勘定と二つの処理の仕方があるわけですがなぜ二つあるのかがわかりません。ステップが違うだけでメリットやデメリットなどがあろうかと思いますがどうしてでしょうか?
予定価格法についてお聞きしたいのですが、消費材料勘定と材料勘定と二つの処理の仕方があるわけですがなぜ二つあるのかがわかりません。ステップが違うだけでメリットやデメリットなどがあろうかと思いますがどうしてでしょうか?
6. Posted by
講師
2006年02月09日 00:22
あきさん、はじめまして。
よろしくお願いいたします。
一個、余計な勘定を使う訳ですから、消費材料勘定(材料費勘定)を使う方が会計処理としては、面倒だと思います。
でも、何故つかうのかについては、補助簿(材料元帳)との関係から主張されることがあるかと思います。
材料元帳では、実際の材料の動きが記録されますが、材料勘定(総勘定元帳)に予定価格での計算を貸方記入してしまうと材料元帳の記録と合わなくなってしまいます。
消費材料勘定を使うと材料勘定の記入は、実際だけになるので、補助簿との一致がはかれるといったところではないかと思います。
よろしくお願いいたします。
一個、余計な勘定を使う訳ですから、消費材料勘定(材料費勘定)を使う方が会計処理としては、面倒だと思います。
でも、何故つかうのかについては、補助簿(材料元帳)との関係から主張されることがあるかと思います。
材料元帳では、実際の材料の動きが記録されますが、材料勘定(総勘定元帳)に予定価格での計算を貸方記入してしまうと材料元帳の記録と合わなくなってしまいます。
消費材料勘定を使うと材料勘定の記入は、実際だけになるので、補助簿との一致がはかれるといったところではないかと思います。
7. Posted by ざわ
2006年03月23日 19:59
はじめまして。今年の夏の税理士受験を考えている大学4年です。
今は去年取った二級の復習をしているのですが、部門別原価計算の流れについて質問させていただきます。
全体的な流れや基本的な琴は理解しているのですが、たとえば切削部門や組立部門で、製品に直接認識できる材料や賃金は仕掛品になるんですよね?
逆に切削部門や組立部門で出た製造間接費が一回製造間接費勘定に集められてその後に各部門に配賦されるということでしょうか?
思ったんですけど、たとえば組立部門で発生した間接材料費などは一回製造間接費勘定に集めずにそのまま組立部門費として賦課してはいけないのでしょうか?
わかりにくい質問で申し訳ありません。
今は去年取った二級の復習をしているのですが、部門別原価計算の流れについて質問させていただきます。
全体的な流れや基本的な琴は理解しているのですが、たとえば切削部門や組立部門で、製品に直接認識できる材料や賃金は仕掛品になるんですよね?
逆に切削部門や組立部門で出た製造間接費が一回製造間接費勘定に集められてその後に各部門に配賦されるということでしょうか?
思ったんですけど、たとえば組立部門で発生した間接材料費などは一回製造間接費勘定に集めずにそのまま組立部門費として賦課してはいけないのでしょうか?
わかりにくい質問で申し訳ありません。
8. Posted by
講師
2006年03月24日 00:20
ざわさん、はじめまして。
よろしくお願いいたします。
税理士試験では、部門別計算まではやらなくてよい感じですので、私もちょっと(かなり)へなへなです。
ご質問の3点は、いずれも合っていると思います。
(1)直接費は、仕掛品へ
(2)間接費は、製造間接費→部門費
(3)間接費をいきなり部門費はあり?
二級で想定されているのは、間接費の部門別の計算だと思います。
その間接費をいったん「製造間接費」勘定を経由させるか、いきなり「部門費」勘定で処理するかですが、両方あると思います。
いきなり部門費という場合には、それぞれの部門費は、製造間接費勘定を細分化した感じになるかと思います。
って、回答もわかりにくくてすいません。
よろしくお願いいたします。
税理士試験では、部門別計算まではやらなくてよい感じですので、私もちょっと(かなり)へなへなです。
ご質問の3点は、いずれも合っていると思います。
(1)直接費は、仕掛品へ
(2)間接費は、製造間接費→部門費
(3)間接費をいきなり部門費はあり?
二級で想定されているのは、間接費の部門別の計算だと思います。
その間接費をいったん「製造間接費」勘定を経由させるか、いきなり「部門費」勘定で処理するかですが、両方あると思います。
いきなり部門費という場合には、それぞれの部門費は、製造間接費勘定を細分化した感じになるかと思います。
って、回答もわかりにくくてすいません。
9. Posted by ざわ
2006年03月26日 23:36
ご回答ありがとうございます。とてもわかりやすい説明でした。
今までの勉強の範囲内だと部門別で配賦された製間費はP/Lに載っていないので、部門別で得られる原価情報は工場経営者や監督責任者が管理のために見るものと考えてもよろしいのでしょうか?
今までの勉強の範囲内だと部門別で配賦された製間費はP/Lに載っていないので、部門別で得られる原価情報は工場経営者や監督責任者が管理のために見るものと考えてもよろしいのでしょうか?
10. Posted by
講師
2006年03月27日 00:11
2級で意識されているのは、製品原価の計算を正しく行うということではないかと思います。
製造間接費は、結局は、製品、売上原価という形で、損益計算にも反映されることにはなるかと思います。
これにおっしゃるような管理目的も加わるということなのではないかと思います。
製造間接費は、結局は、製品、売上原価という形で、損益計算にも反映されることにはなるかと思います。
これにおっしゃるような管理目的も加わるということなのではないかと思います。
11. Posted by ど素人
2006年11月22日 16:03
こんにちは。
工業簿記の疑問点がありますのでお願いします。
パーシャルプランでは借方に実際原価、貸方に標準原価を記入して、
標準原価差異を求めますが、なぜこのような構造になるのですか。
借方に標準原価、貸方に実際原価を記入しても、
差異を求めることは出来るはずです。
それでどちらに書くのか迷ってしまいます。
こじつけでも何でも結構ですので、迷わずにすむような理屈を教えてください。
工業簿記の疑問点がありますのでお願いします。
パーシャルプランでは借方に実際原価、貸方に標準原価を記入して、
標準原価差異を求めますが、なぜこのような構造になるのですか。
借方に標準原価、貸方に実際原価を記入しても、
差異を求めることは出来るはずです。
それでどちらに書くのか迷ってしまいます。
こじつけでも何でも結構ですので、迷わずにすむような理屈を教えてください。
12. Posted by 通りすがり
2006年11月23日 02:21
>>11 ど素人さん
標準原価計算は、完成品、仕掛品を標準で起算すしていることを考えると、貸方に標準原価がくることはイメージできませんか?
もう一つの考え方は、勘定の流れを考えて下さい。材料→仕掛品→製品→売上原価と流れていくはずです。仕掛品a/c貸方に標準で起算された完成品、仕掛品があったほうが、標準で起算された完成品を製品a/c借方にあったほうがきれいに流れるでしょう。
標準原価計算は、完成品、仕掛品を標準で起算すしていることを考えると、貸方に標準原価がくることはイメージできませんか?
もう一つの考え方は、勘定の流れを考えて下さい。材料→仕掛品→製品→売上原価と流れていくはずです。仕掛品a/c貸方に標準で起算された完成品、仕掛品があったほうが、標準で起算された完成品を製品a/c借方にあったほうがきれいに流れるでしょう。
13. Posted by ryoryoryo
2007年03月14日 20:10
製造間接費配賦差異の例外的処理について質問があるのですが、配賦差異を追加配賦するのは分かるのですが、その後、製造原価報告書の月末仕掛品棚卸高と損益計算書の月末製品棚卸高の額が追加配賦される前の額で計上されているのですがこれはなぜですか?
14. Posted by
講師
2007年03月16日 00:04
二級の範囲は、売上原価に賦課する取扱いだけだっと思います。
申し訳ありませんが、力不足ですので、一級対応の掲示板等でお聞きになってみてください。
申し訳ありませんが、力不足ですので、一級対応の掲示板等でお聞きになってみてください。
15. Posted by 諭
2007年10月15日 21:00
はじめまして。自分は大学3年のものです。
質問なのですが、直接労務費と間接労務費のところで、間接労務費には諸手当を加えるのですが、加給金を労務費に加えないのはどうしてなのでしょうか?よろしければご返答をお願いします。
質問なのですが、直接労務費と間接労務費のところで、間接労務費には諸手当を加えるのですが、加給金を労務費に加えないのはどうしてなのでしょうか?よろしければご返答をお願いします。
16. Posted by
講師
2007年10月15日 23:26
はじめまして。
よろしくお願いします。
加給金を加えないのですか?
加給金は労務費ということではないのでしょうか?
すいません、ちょっと意味がとれていません。
よろしくお願いします。
加給金を加えないのですか?
加給金は労務費ということではないのでしょうか?
すいません、ちょっと意味がとれていません。
17. Posted by 諭
2007年10月15日 23:42
直接労務費を求めるのに支払賃率と就業時間(直接作業)をかけるのですが、加給金が別で与えられていてるのですが、支払賃率×就業時間のなかに加給金は含まれているということですか?
18. Posted by
講師
2007年10月16日 23:32
2級の問題でしょうか?
差し支えなければ問題と解答をお書き願えないでしょうか。
なんかトンチンカンなことをいってしまいそうですので。
差し支えなければ問題と解答をお書き願えないでしょうか。
なんかトンチンカンなことをいってしまいそうですので。

