次に掲げる金額を計算するともっとも大きい金額になるのは、何番でいくらですか。

その番号と金額を答えなさい(いずれも期中における資本取引はないものとする)。

答えは、書くのではなく、口頭で。

後ほど「記憶」と「解答」を照合してください。

では、時間をはかって、スタートです。





(問題)

(1)期末資産300円   期末負債200円  の場合の「期末資本の金額」

(2)期末資本300円   期首資本200円  の場合の「当期純利益の金額」

(3)費用200円      収益300円     の場合の「当期純利益の金額」

(4)当期純利益100円  期末資本300円  の場合の「期首資本の金額」

(5)費用300円      当期純利益200円の場合の「収益の金額」

(解答)
(5)の500円


(判定) 

10秒以内 → 金メダリスト

20秒以内 → 銀メダリスト

30秒以内 → 銅メダリスト

30秒超   → ただの人

間違えた方は、その項目について、もう一度、復習しましょう。


(解説)

各金額は、以下のとおり。

(1)100円

(2)100円

(3)100円

(4)200円

同時点(期首・期末)の資産−負債=資本、資産=負債+資本

期末資本−期首資本=当期純利益

収益−費用=当期純利益