日商の問題をみていると結構、日割計算をさせるものが多いようです。

日割計算の場合には、初日を入れるか(両端入)、入れないか(片落)の問題があり、案外面倒です。

対外的取引に関する利息の計算などでも現実には、たった1日で、はい1月などということはありえません。

あくまでも便宜上のものでしょうが、税理士試験では、月割計算が多くなっています。



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