税理士試験 簿記論 講師日記

税理士試験 簿記論、財務諸表論、簿記検定の問題、学習方法等をアドバイス。

税理士試験 簿記論 基礎問題22(有形固定資産)

(問題)次の資料により、当社の当期(16年4月1日から17年3月31までの1年間)における決算整理仕訳を示しなさい。

(資料1)決算整理前残高試算表

機械1,000

(資料2)決算整理事項等

決算整理前残高試算表の機械は、当期の10月1日に取得したものであり、級数法による減価償却(間接法)を行うこと。

当該機械の耐用年数は4年、残存価額は取得原価の10%であるものとし、減価償却費は、月割額をもって計上するものとする。

なお、計算過程で端数が生ずる場合には、円未満の端数を四捨五入しなさい。

(解答)
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財務諸表論 超短答問題148(CF見積法の貸倒見積高算出法)

(問題)キャッシュ・フロー見積法による貸倒見積高を算式で示せ。

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税理士試験 簿記論 基礎問題21(有形固定資産)

(問題)当社は、かって当社の本社所在地内の遊休地に建物(倉庫)を新築するため、建設会社に対して工事代金700円の一部として200円を現金で支払っていたが、本日この新建物が完成し、引渡しを受けた。

工事代金のうち200円は小切手を振出し、残額はそれぞれ1ヶ月、2ヶ月及び3ヶ月を各支払期日とする約束手形3枚を振出して支払っている。

本日において必要な仕訳を示しなさい。

(解答)
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財務諸表論 超短答問題147(貸倒懸念債権の貸倒見積高の算出方法)

(問題)貸倒懸念債権に認められる貸倒見積高の算出方法をあげよ。

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税理士試験 簿記論 基礎問題20(有形固定資産)

(問題)次の資料により、減価償却費の計上に関する決算整理仕訳を示しなさい。


(資料)
当期(平成18年4月1日から平成19年3月31日)の9月1日に、当社の大株主である堀江氏から機械の現物出資を受けている。

機械は、試運転を行った後、翌月から事業の用に供している。

この機械の時価相当額は100円である。

これらの取引に関して経理担当者は、どのような会計処理を行ってよいかわからず、一切処理を行っていない。

当社は、機械の償却について定率法(償却率0.2)による減価償却を行っており、記帳方法としては直接法を採用している。

また、事業の用に供するにあたり試運転を実施しているが、この費用10円は、営業費に含まれている。

(解答)
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財務諸表論 超短答問題146(債権の区分)

(問題)債権を貸倒見積高の算定の観点から3種に区別せよ。

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税理士試験 簿記論 基礎問題19(有価証券)

(問題)当期の3月31日にA社株式(売買目的)2株の購入注文を証券会社を通じて出していたが、そのうち1株の約定が同日に成立した。

約定金額は@200円で、証券会社への支払手数料は、10円である。

代金の決済及び現物の受渡しは、翌期の4月3日に行われ、代金は当座預金口座から引き落とされている。

なお、A社株式の期末時価は、約定金額と同額の@200円であった。

以上により当期の決算整理仕訳を示しなさい。

(解答)
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財務諸表論 超短答問題145(デリバティブ資産・負債の評価差額を損益とする理由)

(問題)デリバティブ取引により生ずる正味の債権及び債務の評価差額を当期の損益とする理由を述べよ。

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税理士試験 簿記論 基礎問題18(有価証券)

(問題)当社の所有する甲社株式に関する資料は以下のとおりである。

切放方式を採用した場合の×11期末の決算整理仕訳を示しなさい。

なお、当社は専任の担当者を置く資金運用部門を有しており、甲社株式は、その資金運用部門において時価の変動による利益を獲得する目的で取得したものである。

(取得時期及び購入代価等)

取得時期:第10期中

購入代価:95円

証券会社に対する購入手数料:5円

期末時価:

×10期末 150円

×11期末 180円

(解答)
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